イクってなに?オーガズムってどんなもの?

イクってなに?オーガズムってどんなもの?

女性のイクってどんな状態?

セックスをする上で、どうしても気になるのが「イク=オーガズム」のこと。

男性はすっごくわかりやすい。でも女性は?どんな状態になったらイッたことになるの?

自分はちゃんと彼のセックスでイケてるのか、イク感覚がわからなくてどうしよう…。

そんなセックスの不安でも必ず上位にあがってくるこの疑問について掘り下げてみよう!
 

肉体的なオーガズムとは?

男性のオーガズムがわかりやすいのにはワケがある!

それは性器が外に出ているから。それじゃ女性は?

もうわかるでしょ?体内にあるから!

だからイク感覚がわかりづらいってね。女性のイク感覚っていうのは、

肉体的な動きで言えば膣壁・子宮・肛門・尿道などの周りの筋肉、括約筋とかが強くリズミカルに収縮する状態のことをいうの。

その収縮する間隔はなんと0.8秒間で3回~5回!!

驚きの収縮具合。これは痙攣といわれても仕方ないってもんだよね。
 

感覚的なオーガズムとは?

イクってなに?オーガズムってどんなもの?
肉体的なイク感じがわかったところで、感覚的にはどんなものなんだろう?

その疑問については、「下半身から頭にかけて、なにか熱いものがこみあげてくる!」そんな感覚。

よく「波」に例えられているけれど、本当にそんな感じ。一気に来たかと思えば、引いていくこともあるもの。

むしろその波が強烈すぎて「コワイ!」って感じる女のコも少なくないみたいだからね。
 

声を出せば出すほどイキやすくなる!?

今では女性用もあるから観たことのあるって人が断然増えたAV。ひとりエッチのおかずにしてる人も多いはず。

そんなAVの中の女性ってすっごく気持ちよさそうに声を出してるよね。これって実はちゃんとした理屈があったりして。

実はオーガズムの強弱は脳の酸欠状態によって決まるから!

そもそもイッた瞬間って呼吸が止まって、脳は酸欠状態になる。

だからこの呼吸の止まり方だったり、酸欠の度合いによってイク深さが変わってくるってワケ。

と、いうコトは?

声を出すってコトは当然息が吸えない状態でしょ?喘げば喘ぐほど、酸欠状態になるってもの。

結局のところ、本能的に知ってるんだよね。どうしたら気持ちよくなれるのかってね。
 

快楽の波とは上手く言ったもんだ

快楽の波に飲まれるとはよく言ったもんだ
そんなこんなで、まとめ終わってみると「快楽の波に溺れる」って使い古された言葉もすごい的を得てるんだなーなんて思ったりして。

イク感覚の強弱=酸欠の度合いなんだもん。まさに波、水の中みたい。

女性のオーガズムはわかりづらいし、中々経験するまでは達するまで難しいもの。

でもだからこそのメリット!それはイッたらは男性の倍以上の快感が得られるってコト。

これ、立派なメリットよね?だってセックスはやっぱり気持ちよくてなんぼでしょ。その証拠に女性のイッた後の敏感具合といったらもう…!男性の比じゃないよ。

オンナのカラダは複雑なもの。だからもしイッたことのない人でも焦る必要はないってね。

むしろだからこそ、どうにかこうにかあなたのカラダを攻略しようと悪戦苦闘してくれる彼が輝くんじゃない?

イカせてくれる、まさに骨抜き状態にしてくれる彼がいるんならその幸せを噛み締めるいい理由になるんじゃない?

 

Comment Listこの記事へのコメント

コメントする

*