ご無沙汰女子の膣が狭いのは筋肉の衰えが原因!実は喜べない再処女化

ご無沙汰女子の膣が狭いのは筋肉の衰えが原因!実は喜べない再処女化

ご無沙汰セックスで処女並の膣圧に戻るは嘘?

セックス・アンド・ザ・シティに「1年間セックスしないでいると、女は再処女化されるのよ」なんて台詞がある。

日本でもこんなイメージが定着している。

・ヤリマンはガバガバ
・ご無沙汰女子は痛くて入らない

だからって安易に結びつけちゃダメなんだろうけど最近では、2年以上セックスをしていない女性のことを「セカンド処女」なんてラベリングしだしているところもある。

こういった情報を耳にしていると、なんだか長期間セックスから離れれば再び処女のように彼をキューッと締め付ける膣を手に入れられるんじゃないかって気になってこない?むしろすでにそう思い込んでるって人も少なくないはず。

でも残念!そんな美味い話があるはずないッ!!

私自身が体験して思い知った衝撃の事実を教えてあげる。
 

セカンド処女の喪失セックスに期待してたのに

ことの発端は転職。
20代半ばで前職を辞めて、就活をしていたら縁あって考えもしなかった職種に拾ってもらえたんだよね。

でもそのおかげで入社時点での職種知識はゼロ。なもんだから入社してから2年近く夜遊びする余裕ナシ。彼氏とも転職時に別れてたから、本当にまるっとその間セックス関連から遠ざかってた。

でも当時の私はまさにタカをくくってたんだよ。「セックスしないほうが膣圧は高くなるんでしょ」ってさ。

むしろ期待してたよね。セカンド処女の喪失セックスってどんなものなんだろうってワクワクしたりして。

だからやっと仕事に慣れて、久しぶりにひとり飲みからのいい雰囲気になった人とホテルへ…ってしたら。

ギョッとしたよね。自分の膣圧の無さに。

え、なんでこんなに力が入らないの!?ってさ。
 

膣の狭さと膣圧の高さを混同してはいけない

膣の狭さと膣圧の高さを混同してはいけない

入り口こそ狭い、というか硬くて引き攣るような痛みがあるんだけど、中が以前に比べてだらしないような。
彼のものを上手く包み込めない感じ。それまで挿入されれば当たっていたイイとこにすらうまく当たらない。

結果的に、週に複数回セックスしていた以前の頃のほうが断然気持ちよかったし質も高かった。男性としても、恐らく根本の締めつけはキツいけど、キツいだけで中はあんまり気持ちよくはなかったんじゃないかなぁって。

元より膣圧を自在に操作できるタイプだったからこそ、思うように締めることができなかったことにショックを受けたよね。

期待していただけに悔しいやら悲しいやらで翌日、早速その原因を探ってみれば。

ご無沙汰女子の「痛くて入らない」は「膣圧が高い」とは別物なんだってことに気付いた。
 

膣が狭くなるの正体は『廃用性萎縮』

まぁ冷静に考えれば簡単に予想がつく話だよね。

膣だって筋肉。
使わなければ衰えるし、筋力も落ちて当然ですよねーって。

特に膣圧、膣のユルみには長時間のデスクワークと脚組み癖が深く関わっていて…ってのは長くなるので今回は保留。別記事としてまたまとめるつもり。(需要がありますように!)

じゃあ「膣口が狭くて挿入らない」ってのはなんでだろうね。調べてみると『廃用性萎縮』が原因だってことがわかった。

廃用性萎縮とは
筋肉を長期間使わないことで生じる筋の萎縮。
さまざまな心身の機能低下のことを指し、別名「生活不活発病」とも呼ばれている。
主に怪我をしてギブスで寝たきり状態等で起こりやすくなる。
引用元:HOSPITA.JP『廃用性萎縮』

…ギブスで寝たきり状態とか生活不活発病とか、なんとも複雑な気持ちになる言葉ばかりが並ぶ。

これが膣で起こるとどうなるかっていうと

長くセックスレスが続くと「廃用性萎縮」が起きて、膣が狭く硬くなっていく。
閉経後だと指一本、入らなくなってしまうことも。
引用元:女性自身『ヤリマン=ガバガバ ご無沙汰=蜘蛛の巣!? 使用頻度とアソコの締まりは関係するの?』

だからご無沙汰セックスは挿入が痛いんだ、ってね。
 

女性器も加齢とともに老いていく

女性器も加齢とともに老いていく
そもそも女性器も肌や体力と同じように、加齢によって変化していくんだとか。

*大陰唇は脂肪がメインだから徐々に膨らみも減って平になっていく
*小陰唇は萎縮して膣の入り口も狭くなる etc…

歳を取るって、女性器からも女性らしい丸みや柔らかさを奪っていくなんてホント容赦なさすぎでしょ。

 

ご無沙汰女子こそ膣トレをすべき

ご無沙汰女子こそ膣トレをすべき
そんなこんなで、ご無沙汰女子は入り口こそ処女並みの狭さや硬さに戻るが理想的な膣圧がセットで付いてくるわけじゃないんだってね。

もちろん、日頃からインナーマッスルを鍛えてるよ!って人なら話はまた違ったんだろうけど。長時間のデスクワーク+慢性的な運動不足だった私は挿入が痛いだけで、感度や快感レベルはお世辞にもヨカッタといえるものじゃなかった。

だから「ご無沙汰女子の締まり」に夢見てるって人がいるならちょっとその考え改めたほうが良いよ!って声高に呼びかけたいワケですよ。

それに女性器のアンチエイジングのためにも、セックスは積極的にしていったほうがいいみたいだし。=長期間のセックスレスは加齢による老化に抗えない。

…ってそんなまとめ方をされたところで、好きでご無沙汰女子になる人なんかいないんだっつの。

でも実際問題、男性を虜にする「名器」にできる限り近づけておくためにも膣の老化は食い止めておくべきなんだよ。

特に「タコ壷」や「ミミズ千匹」と言われる男性を膣全体で締めつけたり、絡みつくように包み込む動きは萎縮してしまった筋肉ではできない。

そこで、今流行りの膣トレですよ。
もしくはひとりエッチでディルドなどを使ってのGスポット磨きを猛プッシュしてみる。

だって要は膣という筋肉、骨盤底筋群を柔軟にかつ鍛えておけばいいんだからさ。

柔らかくてハリのある、うるうるで絡みつくような膣が欲しいなら。例外なく努力が必須なんだってね。
 

そんな流れで、次回は直近で買った『インナーボール』の話でもしてみようかな。

LCはひとりエッチをしたことがない、セックスから遠ざかっている人でも手が出しやすいって点において優秀だからね。

膣トレに興味が湧いた人は次回も付き合ってくれるとありがたい

⇒『受け身女子でも彼は思いっきり攻められる!膣トレで悩殺級のカラダづくり
 

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