【R15+】女性のための官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

【R15+】女性のための官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グ

アブノーマル、興味ない?

どんなセックス、どんな体位が好き?してみたい?と問われたとする。素直に「コレ!」なんて言えたらどんなにいいものか。

人に見せられない小説や漫画を持っている人も少なくないでしょ?スマホの中のブックマークだって人に見せられない人は多いはず。

中でも今回はSM、攻められたい願望がある人。直近で大注目の映画が公開されるんだけど、知ってる?
 

世界的ベストセラーの官能小説が実写化

【R15+】女性のための官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
TVで観た人も多いはず!映画のストーリーがほとんど読めない、ただただ怪しげで官能的なあのCM。

その名も『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。あらすじは、

若くして巨大企業のCEOで億万長者のグレイ。彼に、親友の代理でインタビューをすることになった女子大生のアナ。

2人は出会った途端に惹かれ合い、やがてアナはグレイから豪華なペントハウスへと招待される。

そこで提示されたのは彼と付き合うにあたっての【契約書】。

そこには服装から食事、行動にセックスにいたるまでの驚くルールが事細かく定められていて…

恋愛経験ゼロの女性が、容姿端麗な男性から与えられる倒錯した行為・感情に溺れていくという内容なのだ。
 

ハリーポッターを超える最速記録

原作はイギリスの主婦が趣味でネット公開していた官能小説。

だからこそ【マミーポルノ】とも言われていて、セックスシーンなんかも女性の夢や願望が詰まった描写が多いという。

おかげでアメリカやイギリスでは、「ハリーポッター」を抜く史上最速の売れ行きを記録したことでも話題になっている。

…そんな作品が映画化なんて、そりゃ注目されないワケがない!
 

最大注目ポイントは上映比率

【R15+】女性のための官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
本編は100分の上映時間。その内のなんと、20分がセックスの描写であるということ!

そう、映画の2割が性描写ってこと。ノーマルプレイだけじゃない、手枷にムチに目隠し…。

アブノーマルプレイをしてみたい、好きな人、欲求不満な人にはちょっと脚の間が気になる作品なのは間違いないよね。

タイトルも邦訳では「五十通りに歪んでいる」とされている。もちろん歪みの意味は性的倒錯を指すもので。

中には超訳して、グレイの超絶技巧の全て」としている人もいたりして。個人的にこれを知った時は「なにそのテクニシャン!」ってちょっと感動してしまった…(笑
 

13日の金曜日に公開

そんなこんなで、注目度が本当に高いこの作品。公開はバレンタインナイト前日の2月13日。なんと13日の金曜日!映画内容が内容だけに、更に期待が膨らんじゃったりして。

ただ首をもたげるのは【誰と・どの上映時間に行くか】問題。ここで悩まなくていい人は本当に羨ましい。

だからココでちょっと募集してみる。ロンリーバレンタインの人!私の同志!一緒に観に行かない?(笑

わずか1週間で3600万回

せっかくだから公開されてすぐに驚異の大記録を打ち立てた、予告動画も置いておこう。そしてどうせだから海外版もチェックしておこうよ。

☆日本版

★海外版

 

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