もうラブホは古い?進化が止まらないカップルズホテル

もうラブホは古い?進化が止まらないカップルズホテル

彼とのえっちはどこでする?

セックスする場所っていったら、自室や彼の部屋そしてラブホテルが定番でしょう。

そんなラブホテルが今「カップルズホテル」と名前を変え出してる!

え、何でかって?どうやらホテルの利用方法が明るくオープンな使い方になってきているのが原因みたい。
 

もはやテーマパーク

もうラブホは古い?進化が止まらないカップルズホテル
外観も内装も全く普通のビジネスホテル風…というのが今のメジャーだよね。

でもテーマ型のホテルも多くなってきてる!それこそリゾート風だったり、ゴシック風、姫系からリッチホテル風etc…

おかげでベッドが天蓋付きだったり、バーカウンター、プラネタリウムがついていたりする。一番面白かったのは何故あるの?メリーゴーラウンド(笑

中でもジワジワ流行りだしているのは「和室」みたい。原点回帰?畳ってやっぱり落ち着くもんね。
 

24時間休憩システムが急増中

ラブホテルといえば「●時間休憩:¥—-」が当たり前。おかげで

ちょっと長居したり、寝坊したらアウト!宿泊料金になっちゃったり、延長料金でさらにプラス¥—-。

そんな苦い思いをしなくていいシステムが、24時間休憩。

これなら時間を気にしなくていいし、コスパも最高。そして何よりちょっとした同棲感覚を味わうことができたりして。

旅行に行きたいけど行けない、そんな忙しい現代カップルにもオススメかもね。
 

フードの充実具合がヤバい

もうラブホは古い?進化が止まらないカップルズホテル
ラブホテルの需要は女性が握っていると言っても過言じゃないよね。

極論だけど、男性はどこでだってセックスできちゃうもん。むしろ青姦とかに夢持っちゃってる人も多いもの。でも女性はそうもいかない。

むしろ「このホテル、いいな」って思ったら次もそこがいいなって思ったりするからね。

ってことで、今カップルズホテル業界ではフードに力を入れている!スイーツに力を入れたり、メニューを有名シェフ監修にしてみたり…。

あるところでは焼きたてピザを提供しようと、ピザ窯を作ったところもあるんだとか!またはその土地ならではの新鮮な魚介や野菜を積極的に取り入れているところもあるみたい。

…こうなると本当に地方旅行での宿泊は旅館じゃなくてもいい気がしてくるよね。
 

「ラブホテル=性欲処理」時代は終わった

彼とのデートは必ずセックス有りってなると、もしかして私のカラダしか興味ないのかなって悩んでいる女性は多いもの。

でもそんなセックスも、カップルズホテルでだったらどう?その部屋で楽しく思い出を作れる気がしない?

今や「ラブホテル=デートスポット」としての機能を持ち始めているんだよ。

でも何だかラブホの響きはやっぱりよくないよね。だからこそ、「カップルズホテル」。

性欲を高めるだけの部屋ではなく、居心地の良さや楽しんでもらおうとするこの風潮。思いっきり楽しまなきゃ損じゃない?

 

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