フェチでわかる心理!脚フェチ彼を虜にする女はデキる女!?

官能的雰囲気を漂わせる脚フェチ


photo by 娚の一生公式HP


先月2/14に西炯子原作の『娚の一生』が上映開始してる。私はこの原作が本当に大好き!

おかげで実写映画を観るのは恐怖だけど、一ファンとしては映画館で観なければとは思っていて。そんなこの映画。イメージポスターを観ればわかるだろうけど、まさに「脚フェチ」を思わせるもの。

原作の中でもわりと海江田さんの「脚フェチ」が炸裂してる。おかげでそのシーンが形容しがたい官能シーンに仕上がっているわけだけど。

そんなフェティシズム。

これってどんな深層心理が隠れているんだろう?脚フェチの男性が思わず虜になる女性ってどんなものかしら?

 

フォルムにこだわるのは「美を追求しているから」

脚フェティシズムを公言している人たちに共通するのは、自分好みの【こだわりのフォルム】を持っているということ。

もちろん細くてスラリとした脚を好む人もいれば、ちょっとムチッとした脚こそが至宝だという人もいて、本当に人それぞれ。

ここに潜む深層心理は「美しいものしか認めない」というナルシストが多いと言われている。同時に完璧主義やプライドが高いと言った傾向も持ち合わせている。
 

女性崇拝の気がある

フェチでわかる心理!脚フェチ彼を虜にする女はデキる女!
そんなとっつきにくそうな、神経質なタイプの足フェチ男性。しかし女性を非常に崇高で高貴な存在だと思い込んでいる人が多いとも言われている。

それというのも、女性の脚は男性にはない柔らかで独特の流線型を描いているもの。そこに美を見出す彼らは、「理想の女性像」を抱きがちなのだとか。

だからこそ、ひとたび彼の理想から外れた行為をしてしまうと百年の恋も一瞬にして冷めてしまうことがあるんだとか。そして逆に、

理想の更に上を行く女性を目の当たりにすると、プライドも何もかなぐり捨てて女性に従順になるという二面性を持ち合わせている。

 

虜になる女性像とは?

これらを統計して、脚フェチ男を完璧に落とそう思うなら「デキる女」になること!

「美しいものしか認めない」彼らに認めてもらうためには、ファッションセンスはもちろん。完璧主義でプライドの高い人と対等になるために、仕事やプライベートもバッチリこなすこと。

この時、自分ルールが確立している女性ほどポイントは高い。

なんせ彼らのルールに付き合ってたらカラダが持たないからね。それに

自分にないものを持っている女性のほうが、女性を崇拝したい想いのある彼らとしては満足できるってもの。

 
要は女磨きも怠らない、バリキャリこそが「脚フェチ」男性のドストライク!ってこと。
 

日本文学でも脚フェチはお馴染み


実は国文科出身の私。「脚フェチ」と聞いて真っ先に思い出すのは谷崎潤一郎。『刺青』や『痴女の愛』、『細雪』などの著者なんだけど、とにかくこの人の脚フェチ度合いはすごい。

むしろこの脚フェチ心理って、そのまんま谷崎さんの文献研究と直結しているんじゃないかってくらい似ていて面白かった。

プライド高いけど、理想の女性が現れるとマゾヒズムに走る…とかね。

他にも現代では小川洋子さんの『ホテル・アイリス』においても脚フェチは用いられている。やっぱり常に地面に付いている脚にキスってちょっと背徳的だからね。洋画においてもよく使われるし、言いようのない官能シーンには欠かせないのかも。そして

ガチの「脚フェティシズム」の人は、脚を舐める・触る・匂いを嗅ぐといった行為で性的に満足しちゃって本来の性行為に興味を示さなかったりするんだとか。

さて、あなたの周りに本物はいるかしら?

それにしても、これらを踏まえて『娚の一生』の原作を読み返すと海江田さん、性格においてはドンピシャだなぁ。

 

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