ヤリマンとビッチの違いは「経験人数」で判断できる!?

ヤリマンとビッチの違いは「経験人数」で判断できる

自己防衛さえできるならいいじゃない

私は不特定多数の男性と、セックスをすることに対して肯定派!

だって単純にセックスの経験値はあがるし、男性ウケの良い仕草や喘ぎ声なんかの平均値が分かったりするからさ。

特殊な人とセックスできた日には自分の知らない性癖を垣間見たりしてねw

むしろ若い内に色々ヤっとかないと売約済みになってから夢見たって遅いでしょ?

なんて、当然諸々のリスク排除をした上でってのが大前提。だからその相手選びこそが何より一番難しいポイントなんだけど…。

って男性選びの話はまた今度するとして、こんな話をしてると必ず出てくる「ヤリマン」「ビッチ」という言葉。

今回はこの話。どんな違いがあって、どんな使い分けがされてるものか気にならない?
 

ヤリマンもビッチもそもそも同意語


Bitch=ふしだらな、娼婦

これはちょっと前の日本なら「ピー(放送禁止)」用語。事実、映画でも歌詞の中でも「xxxx」扱いされている言葉。そりゃそうだ!罵倒・差別用語だもん。

そんな「ビッチ」に市民権が与えられる前から使われていたのが「ヤリマン」。

だからか、結構広い意味を持ってるんだよね。非処女、痴女、尻軽、性的部分を積極的に強調するグラビアアイドルetc…。

とにかくどっちもいい意味じゃないのは確かだね。
 

使い分けは?

でもヤリマンよりもビッチのほうが比較的新しい言葉。

なもんだからヤリマンよりもビッチのほうが【いいイメージ】として使われているみたい。それが【能動的】か【受動的】かの違いってやつ。

ビッチが能動的で、ヤリマンが受動的。

なんて、これじゃイマイチ理解できないってね。
 

ビッチはポジティブ/ヤリマンはネガティブ!?


能動的→[類義語]→積極的
受動的→[類義語]→消極的

こうするとわかりやすいかな?そしてこの類義語をそれぞれ英訳すると…

ビッチ=ポジティブ
ヤリマン=ネガティブ

ってね。要は下記の通りだと思うんだよね。

*ビッチはセックスを楽しんでいる
*ヤリマンは不安をセックスで消そうとしている

 

「経験人数」で判断できる?

と言ったところで、意外にも自分はどっちなのか判断できない人って多いと思うんだよね。

やっぱり無意識にそこらへんの自己分析ってしたくないじゃない?そんなときは自分の経験人数を考えてみて?この時のポイントは

『今まで付き合った人(彼氏)数』ではなく、『経験人数』ってコト。
 
だからセフレやワンナイトラブの人数だってちゃんと数えて?

そして「●●人」って正確に言える、覚えている人程危険!ネガティブセックス、ヤリマンの可能性が高い。

「酔った勢い」とか、「寂しかったから誰でもよかったの」っていう人に限って抱かれた回数を数えてる。それはある種、その日の男性に自分は「抱かれたんだ」って被害者意識を持っていたりするから。

そしてコレがこじれると「抱かれた人数=モテた数」って方程式を作り上げちゃったりするんだよね…。

それがポジティブセックス、ビッチの場合はどうでしょ。
 

後悔しない!引きずらない!!


「そんな人数なんていちいち覚えてないよ」って決まって返ってくるんだよ。

そんなこと言わずに数えてよって言っても「うーん、●十人くらい?」ってざっくりとしか答えてくれない。しかも爽やかな笑顔でね(笑

結局のところ、セックスについての自己完結がどれだけできてるかの違いだと思うんだよね。

ポジティブセックスって要は、カラダが心に引きずられないってコト。もちろん逆も然り。
 
オトコが抱きたいと言ったから流されるんじゃなくて、1人の女としてちゃんと「抱いてやってもいいか」って納得してる。

だから被害者意識も何も存在しないんだよ。これぞポジティブセックス!楽しむためのエッチができるってね♪
 

プレイガールって言葉を使おうよ

最初のほうでも言ったけど、個人的には「ビッチ」も「ヤリマン」も好きじゃない。結局のところコレは男性視点の差別用語だもん。

だから女性が使うなら、ネガティブセックスには今までどおり「ビッチorヤリマン」を。

ポジティブセックスには「プレイガール」を使おうよ。

プレイガールは英語で、女性の遊び人。

主に、男性を次々と誘惑したり虜にするような、やり手の女性を意味する。
 
本来のプレイガールには、恋愛に関することだけでなく多趣味な女性や多才な女性、才色兼備といった意味合いも含まれている。
 
なお、一部の外来語辞典などでは「プレーガール」とも表記される。
ウィキペディアより抜粋

聞こえも意味だって素敵じゃない。絶対女性が女性に対して使うなら、「プレイガール」を使うべき!そう思わない?

そして最後に。

もし仮に「経験人数」を数えている人がいるならば。すぐにそれは辞めたほうがいい。寂しい夜を、失敗を、残念な夜を数える必要はないもの。

女の「経験人数」は「愛で満たされた幸せなセックス」をしてくれた人の数だけで充分。

でも!もし遊びの一環でもこの条件を満たすオトコがいたならば。例外として経験人数「1」として数えてもいいかもね。

 

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