振り向かせたい男性へのアピールは月1モテ期を活用しなきゃ勿体無い!

振り向かせたい男性へのアピールは月1モテ期を活用しなきゃ勿体無い!

求めるより求められたい女心

気になる、好きな男性がいる。
 
抱いてほしい、抱かれたい男がいる。
 
あとは付き合っているのに中々手を出してこない、誘わなきゃセックスしてくれない彼がいる。

そんな想いを秘めている人は、排卵日にアピールすべし!…なんて、堂々と「排卵日」って言っちゃうとかなり生々しいな。

でもこの話、耳にしたことがある人も多いはず。けれどその理由もちゃんと知ってる?そこには生物学的で、科学的な根拠があるんだよ。

せっかくだもの。やっぱり男女のコトは男性から迫られたいじゃない?
 

女性は排卵日こそが最も美しい

生理には月経期、増殖期、排卵、分泌期、月経期という5つの周期がある。これは保健体育で勉強済みのはず。中でも今回は排卵期の話。

排卵期にはエストロゲンというホルモンが一番多く分泌される。このエストロゲンは、女性のココロとカラダを女性らしく作り上げるホルモンのこと。

だから赤ちゃんの性別を決める際に重要なカギとなるホルモンの1つでもあるらしい。

そんなエストロゲン。女性をキレイにしてくれる働きも持っている。聞いたことない?「排卵日の女性はキレイだ」って話。むしろ体感している人も多いはず。

肌の調子は良くなって、髪はツヤツヤ、お尻やおっぱいも大きくて、腰のくびれもくっきり。体調も気分も快調。

他にも排卵日は、顔のバランスすらも端正に整うという研究結果もあったりして。
 

声すら男性を惹きつける!?

声すら男性を惹きつける!?
アメリカの大学ではさらに面白い実験をやっていた。

それはたくさんの女性の声を男子学生に聞かせて、「そそられる・魅力的な声」はどれかを選ばせてみたってやつ。

すると、選ばれた声のどれもが「排卵日」の女性の声だったんだとか。逆に「生理中」の声はどれも評価されなかったみたい。

面白い話だよね。ってかそれを感覚で嗅ぎ分けちゃう男ってスゴい。
 

男性の本能を刺激する誘惑ホルモンでもある

そしてコレこそが今回の決定打。エストロゲンは別名:誘惑ホルモンと言われているってコト。

それはエストロゲンが、男性ホルモンであるテストステロンを煽るから…なんて言ってもよくわかんないってね。

要は

テストステロンを煽ることで、男性特有の闘争本能・性欲・独占欲や嫉妬心を引き出し、彼らに行動を起こさせる働きがある

ってコト。魅力的な声になるっていうのは、最早この影響なのかも?
 

毎月やってくるモテ期!

毎月やってくるモテ期!
こんなに女としてメリットだらけの時期が、月に1度はやってくるなんて。禁断の果実を食べた者への救いの1つなのかもね、なんて。

何はともあれ、落としたい・抱かれたい男性がいるならこのチャンスを使わない手はないでしょ。

デートにでも誘って、いつもより多めにボディタッチをしてみればいいんじゃない?もしくはわざと他の男性と会話してみたり、ね。

中々勇気が出ないって言うなら、そこに適量のお酒を飲めば大丈夫!なぜなら排卵日とお酒(アルコール)がタッグを組むと、男性を狩る肉食系女子になれるから。

ってことで次回はそんなネタ。でもその時は「ビッチ(ネガティブセックス)にならないように気をつけて!?」っていう趣旨で書くつもり。

だって甘い話には等しく罠があるもの。女が浮気に走ってドツボにハマり出すのも排卵日だからね。

需要がありますようにっ。

⇒『危険日のお酒が発情期のスイッチになる!?お酒でビッチな行動に出やすいその理由

 

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