カラダ目当ての男に捕まらないための4つのポイント

カラダ目当ての男に捕まらないための4つのポイント

男は狼なのよ

「愛の無いセックス」。本来あってはいけないんだろうけれど、どうしようもない欲求不満で仕方ないことだってある!

でもその欲求が女性よりも旺盛で、諸々のリスクも低いのが男。

そんな男の餌食になんて絶対なっちゃダメ!でもすでに捕まっちゃった経験がある人、むしろ現在進行形で怪しい男に言い寄られている人がいるだろうね。

だから下心満載な最低男の見分け方と気持ちを切り替えるタイミングをまとめてみた。

出会って間もないのに外見についてひたすら褒める男

「可愛い」「綺麗だね」「モテるでしょ?」と頻繁に言ってくる男はまず、恋愛対象から除外すべき!

会う度に言われたり、メールとかでも外見を褒めてくる人はまさにカラダ目当て。もちろん一目惚れとかの可能性もあるけれど、でももしそうならそこから内面を掘り下げてくるはず。

それなのにひたすら容姿を褒めるのは興味がそこにしかないから。基本的に褒め言葉が薄っぺらい人には要注意。

必要以上なボディタッチをしてくる男

必要以上なボディタッチをしてくる男
「全ての女性は男性に頭をなでられることが好きだ」と信じて病まないバカがいる。これはあくまで好意を抱いている男性にされるからこそときめくものなのに、真に受けてやたらヤりたがる奴。ただ女性に触りたいだけ。

同時にボディタッチで自分はどこまで許されるのかを見極めている男も多いみたい。むしろその触り方が自然であれば自然であるほど赤信号。下心のみえるボディタッチが増えてくる前に、きっぱりと断ろう!

関係を急ぎたがる男

出会ってすぐに家に誘うとか、元カレのことを聞きたがったりする男も危険。前者はいわずもがな。後者についてはその流れで男性経験を知ろうとしていることがあるから気をつけて。

そうしてちょっとでも怪しいなと思ったら一度連絡を断ってみること。カラダ目当ての場合、女性からの反応が薄いと感じると次の女性に関心が向くから確認ができる。

でも少し期間を空けてまた連絡が来る場合も多々。でもこの場合もまたカラダ目的で舞い戻ってきている場合が9割5分。見極めと割り切ることが大切だよ。

無駄に相談事を聞きたがる男

無駄に相談事を聞きたがる男
「仕事、大変じゃない?」とか、よくあるフレーズで悩みを聞きたがる男も警戒対象。ここでの判断基準は、その相談事に対しての解答。

「頑張ってるんだもんね」などの誰にでも言えるような、使い古されたものだった場合アウト!

とにかく自分は見方なんだよ?傷つけないよ?という印象を与えて、セックスに持ち込みやすい雰囲気を作っている場合がある。気持ちを許すどころか、心の鍵を1つ増やしたほうがいいかも。

多少なりとも時間をかけて気持ちを確かめ合うべき

以上が4つのポイント。でもやっぱり最終的にはカラダを許す前に、きちんとお互いの気持ちを確かめることが大切。

なぜなら一度でもカラダを許してしまうと、不思議なことにもうその男性のことを悪く思えなくなってしまうから。女性の心理の1つで、「自分が抱かれたのはいい男」なのだと正当化し始めてしまうんだよ。

これは私も経験があるので、声を大にして言いたい。もうこうなってしまうと周りにどんなに「やめとけ」と言われても、「良い人だから大丈夫」ってずるずると引きずってしまうんだよ…。(あーあ)

だから尚更、真剣に交際を考えている相手ほど簡単にカラダを許しちゃダメ。おあずけすら我慢できない男はお呼びじゃないのよってね。それか、自分も【遊び】として気持ちを切り替えるならいいかも。

結局、付き合う付き合わないの最終ジャッジを下せるのはいつだって女性なんだよ。そんな話。

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