私は本命だよね…不安を覚える理解できない男性心理は全て脳のせい?

私は本命だよね…不安を覚える理解できない男性心理は全て脳のせい?

好きじゃなくても抱ける男・無言男の謎

「女心がわからない」と悩む男性は多い。しかし女性から言わせれば「男心がわからない」。

むしろ男という生き物そのものが理解できないことがある。特に恋愛、セックスにおいては納得できない点が多々。

「心とカラダがつながってないでしょ」なんて怒るを通り越してあきれてしまうこともある。

むしろコレが積み重なって別れたって人も多いはず。どうせカラダ目当てだったんでしょってね。

今回はそんな行動の中でも、

・なぜ男性は好きでもない女性を抱けるのか
・なぜセックスの時男性は無言になるのか

の2つをピックアップ。

理解はできずとも、知識として持っていれば寛大になれるかもしれないことってあるよね。

「カラダだけの関係でもいい!」脳がそう判断している?

男女でカラダの創りが違うのは周知の事実。もちろんこれは脳の作りにも言える。

中でも今回はセックスを司る部位について。その部位というのは、右脳左脳の間にある間脳と呼ばれる部位。

その中の視床下部と呼ばれる部位に「じょうご」型の1辺1cm程の脳が存在している。更にその脳の3分の1、性的二型核と呼ばれる部位こそがセックスを司る部位なんだとか。

ちょっと前置きが長かったけど、ここからが本題。

この性的二型核が、男性は女性の2倍の大きさもあるとのこと。そう、単純に男性の性欲が強いっていうのはココに起因するみたい。だから男性は女性よりも、ヤりたくてヤりたくて仕方ないってワケ。

「理性でカラダを抑えられなかった」って、理性を司る脳が原因だったなんて皮肉な話だよね。

男性ホルモンが彼の言葉を奪ってる?

男性ホルモンが彼の言葉を奪ってる?
セックス中、彼氏が黙々とただひたすら腰を振って名前すら呼んでくれない…。これも「私は本命じゃないのかな」って悩みだす種の1つ。

抱き合っている時にこそ、愛を囁いて欲しいって思う女性は多いはず。でもその原因もどうやら脳の違いによるものらしい。彼が特別悪いわけじゃないみたい。

言語能力というのは左脳が司っていて、この言語能力は大量の男性ホルモンにさらされると低下してしまうんだとか。

だから男性に、セックス中の会話を要求するのは結構酷なことらしい。他にも脳梁と呼ばれる部位は男性のほうが女性よりも小さいため、複数のことを同時に考えるのが苦手なんだって研究もあるから尚更ね。

だったら賢者タイムくらい相手してよって思う人もいるだろうけど、これも難しい。

男性のセックス後って、極度の緊張から開放された状態なんだとか。
 
そのため疲れた脳を癒やすために、神経が安らぎを求めて眠くなるんだって。

これらは全て体の仕組み。不満に思うかもしれないけれど、受け入れるしかない。

マンガや映画の世界は所詮別世界なんだってことを痛感する結果だね。

誰の脳にもいる独裁者

因みに女性の場合はセックス後、神経が鈍くなる。フラフラしたり、体が動かしにくくなったりするでしょう。

この原因はDNAによる子孫繁栄のためなんだとか。膣内で射精された精液が漏れ出る可能性を排除するための機能なんだって。ほんと、上手くできてる。

性別1つでここまで違うと面白いよね。でも一番面白いのは一辺1cmほどの小さな部位が、私たち人間の性欲を支配しているってこと。

そんな小さなところに振り回されている私達って…。こわいこわい。

Comment Listこの記事へのコメント

※お知らせ※
記事リクエストについて⇒『募集ページ

コメントする

*