冷え症女はイキにくい!?オーガズムを感じたいなら体を温めて感じる脳をつくるべし

冷え症女はイキにくい!?オーガズムを感じたいなら体を温めて感じる脳をつくるべし

記事リクエストこそリアル

最近リクエストをいただいてもすぐに書けないこの現状…どうにかしたい(。。)

でもどれだけ時間が経とうと、必ずそのリクエストには答えていく所存。

だって貴重なネタを提供してくれているんだよ!ありがたすぎるでしょう!邪険に扱ったら罰が当たるわ!!

ということで、引き続きリクエスト大歓迎です。そして気長にのんびり待っていてくれるとなおのこと、私が大喜びします。よしなに。

なんて、通常運転でやはり前置きが長い。今回はそんな、お待たせしましたリクエスト記事。

中でイキたい!けど具体的にはどうすればいいの?

非表示希望でこんな感じのリクエストをいただきました。

1人エッチでクリは触ってる。でも中でも感じてみたい。どうしたらいいですか?

回答として、過去記事『中でイキたい!彼とオーガズムを感じるための1人エッチの仕方』を紹介してみる。

多分、ある程度は解決できるんじゃなかろうかと…。恐らくリクエスト主は見つけにくかっただけよね?まさか読んだ上で、あえての質問だったりするのかしら…?

色々不安に思ったけど判断できなかったので、一先ずここでは記事を見つけられなかったんだよねって体で進める。

…ってそれじゃこのネタ終わりじゃない!?

なんてね。これで終わるようなら記事としてどうなのよって、信用問題だよね。ということで、

今回はひとりエッチで自分のGスポットがどこか探し当てている。どうしたら気持ちいいかもわかる!
 
それでもイケない!むしろイキそうになるとコワイ…!!もう何をどうしたらいいのか万策尽きた。

そんな女性へ。ズバリ、冷え症じゃない?

靴下を履くとイキやすくなる?

靴下を履くとイキやすくなる?
オランダのフローニンゲン大学で、こんな実験が行われていた。

*裸足
*靴下を履いたまま

共に女性がこの2パターンの状態で、セックスを行うとオーガズムの感じ方はどのように変わるかってやつ。結果としては

*裸足 → 50%
*靴下を履いたまま → 80%

なんと、裸足よりも靴下を履いたままのほうが30%もの女性がイクことができたと答えているの。驚きじゃない?

「冷え」は女性の大敵とはよく言った

この結果を受けて、研究自体は

靴下を履くことで温かさや心地よさを感じ、リラックスすることができた。
 
これらの安心感から、オーガズムを感じやすくなったのだろう。

というようなことで締めくくられていた。

確かに「冷え」は様々な体調不良を引き起こすもの。生理痛等々にだってガッツリ影響を及ぼしているものなんだから、オーガズムにも関係していておかしくないよね。

さて、心当たりのある人はどれだけいるかしら。なんて、実は私自身がこの話に救われた側の人間だったりして。

モノは試し!信じるものは救われる

元々、季節を問わず末端が冷える性質の私。夏場こそみんなに重宝されるけど、真冬になるとみんな逃げていく程の重症具合で。夜のお仕事時代なんかは特に、お客様に触れる時かなり気を使ったよね。

そんな私は例に漏れず、イケない側だったわけで。

どんなにひとりエッチで研究してみても、彼に頑張ってもらってもイケない…。最早イケないコトが個性だ!なんて開き直り出した頃に、この話を知ったんだよね。

まさに目から鱗。

だから私の場合は「カラダを温める」と「リラックス」を念頭に、半信半疑・該当したらラッキー程度にのんびりやってたら。

ある日イケちゃって。おぉーってなった(笑

オーガズムは頭で感じるもの

オーガズムは頭で感じるもの
イケないことで悩んでいる女性って、実は想像以上に多いもの。事実、このサイト上でもオーガズム関連の記事はすごく人気が高い。そんな女性特有の悩みの要因に「冷え」があるなんて、説得力抜群だよね。

さらに突き詰めると、オーガズムとは「心の抑制を解き放った結果」だとしている人がいる。どういうことかっていうと…

イクとはカラダで感じるものではない。パートナーのテクニックで左右されるものでもない。
 
要は五感から得た情報を「脳」に信号で送って、「脳の興奮」によって神経細胞にGOサインが出る状態のこと

なんだとか。GOサインがだされると、あの特有のスパーク感が味わえるってことらしい。

だから、結局は

自分で自分の心を解放することができなければオーガズムなんて得られるわけがない

んだってさ。

…なんか、難しい。そして人間ってメンドクサイね。

でも逆に、男性は女性よりも心の抑制を解き放ちやすいんだって捉えるとメンドクサイのは女だけなのかも?

神様、知恵の実を最初に食べた罰がちょっと重すぎやしませんか?なんてね。

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