仕事でお疲れ彼氏もメロメロにできる!騎乗位上手は最高の癒し彼女

仕事でお疲れ彼氏もメロメロにできる!騎乗位上手は最高の癒し彼女

今こそ女性が磨くべき騎乗位テクニック

昨日の『男のロマン!?好きなセックス体位「騎乗位」が人気な理由とは』の続きなワケなんだけど。その前に、一言。

仕事が忙しい・デートの時もちょっとお疲れ気味の彼氏持ちの人こそこのテクニックは必須だよ!

なぜなら男性は疲れた時ほど性欲が高まる生き物だから。むしろ疲労時にこそ、男性ホルモンは活発になりやすいっていう研究結果もあるくらい。

だから「疲れてるからシたくない」っていうのは、生物学的にはあり得ない話なんだよ。

でも。仕事に追われる現代人は、どうしたって性欲よりも肉体的・精神的休息を取ってしまう。明日の自分が可愛いからね。

そんな中、もし彼女が積極的に動いてくれる人だったら。彼氏を気遣いながら、でも自分の上で快楽を求めて妖艶に色っぽく腰を振ってくれるのだとしたら。

疲れなんて吹っ飛ぶと思わない?むしろ疲れている時、弱っている時ほど彼女とセックスしたくなるってもの。

ね?イマドキ男を虜にするには欠かせないテクニックでしょ?

女性らしさが際立つ「グラインド」

騎乗位における基本中の基本。彼のカラダを膝を付けてまたがった姿勢で、前後に腰を動かすもの。

この動き、実は男性の肉体的快感には結びつきにくい動きなんだとか。なぜかって言われてもなぜでしょう?でも男性のオナニーにおいてもこの動きはないじゃない?

…それならこの動きに意味は無いんじゃないかって思うでしょ。しかしその予想は大ハズレ!

なぜならグラインドをする女性の動きがたまらなくエロいから。クネクネと、柔らかく動くその姿に興奮が高まるんだって。よって小刻みな動きはNG。ポイントとしては

*なるべく大きくゆるやかに前後に腰を動かす。
*上体はなるべく動かさないで腰骨から下だけを動かすように意識する

騎乗位序盤はこれで攻めるべし。視覚でたっぷりと感じさせてあげて?

彼もあなたも刺激的な「ピストン」

彼もあなたも刺激的な「ピストン」
前後運動があるなら、上下がなくちゃ。まさに騎乗位の醍醐味「ピストン」。

足の裏をベッドにつけて、彼の上にしゃがみ込んで上下に弾む動き。この時、手を彼のお腹や腰骨辺りに置いておくと安定して動きやすいよ。このピストンが早ければ早くなるだけ、互いの快感は増していく。

ただ、昨日書いたペニスの骨折は恐らくコレによるものだと思うからただスピード出せばいいってわけじゃないってことを覚えておいて?

ちなみに、ここではあえてピストン時の足にポイントを置いてみる。

*膝を開いた状態で彼に挿入部を見せて視覚的興奮をMAXにする
*両膝をくっつけて締りをよくして快感を高める

足の開き方によって、男性の快感も変わるもの。挿入部を見せるって恥ずかしいかもしれないけど、「気持よすぎて閉じれない!」そんな姿に彼は興奮するものだからね。

まぁ、どちらにしても女性が感じる快感も変わってくるもの。だからどっちが気持ちいいか、今度やってみるといいよ。

挿入時だって騎乗位の外せない一大イベント

挿入してからの動きを書いてきたけど、その前だって大事!むしろ挿入時こそ、男性はワクワクしてる。あなたが「どう動いてくるか」を楽しみにしてるんだよ。

だから挿入後の動きを決めているなら、その真逆の反応をしてギャップを演出するもよし。(例:ガンガン攻める気なら挿入時はモジモジと恥ずかしがる、とか)

わざと浅いところで出し入れして焦らすのもありだし、ゆっくりと腰を下ろしながら、途中途中で止めて「おっきいよ…」って眉をしかめながら言ってみるとかね。

うまく彼の興奮を高められれば、ってか高めすぎちゃうと下から力強くて大きな杭が打ち込まれちゃうけどね。その時は思いっきりエビ反りで快感を味わって♪

最終的には快楽に素直になること

最終的には快楽に素直になること
うーん。他にも騎乗位テクニックあるんだけどな…。思いの外長くなりすぎた。基本はある程度拾えたはずだから、応用編はまた追々書くとしよう。需要がありますように!

ちなみに膣トレをしている人は、騎乗位のときこそ成果を思う存分発揮できるってもの。ココってところでキュッと締めてあげて。

なんて、ここまで書いておきながら結局のところ

彼氏としては「彼女が快感に酔っている姿」こそが醍醐味の体位。だからテクニックばかりに気を取られるんじゃ意味がない。
 
「気持よくて、腰が止まらない!」そんな恥じらいすら霞む程の快感に酔う姿が見たいんだ!ってね。

よって、最終的な騎乗位テクニックのポイントとしては「恥じらいを捨てて本能のまま快感に溺れましょう」ってコト。

隠すことのない、ありのままの激情がセックスにおいては一番重要なんだろうね。

 

 

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