彼とのキスで濡れるのは天然媚薬のせい!?モテる肉食系男子ほど多いテストステロンとは

彼とのキスで濡れるのは天然媚薬のせい!モテる肉食系男子ほど多いテストステロンとは

ムード作りには欠かせないキス

ナイトライフ。愛する彼とセックスをするならまずはキスでしょ。

前戯の前戯といっても過言じゃない!むしろ彼とのキスだけで濡れちゃうって人は多いはず。

それもそのはず!だってキスで男性が無意識に「媚薬」を女性に取り込ませてるって話があるんだもん。
 

天然媚薬「テストロテン」

女性に「媚薬」を取り込ませるっていっても、絶対無意識じゃ不可能じゃん!そう思うでしょ。

でもコレは本当に無意識なんだよ。

だって「媚薬」といっても、それは男性ホルモンの1つである「テストロテン」のせいだから。

このテストロテンには女性を興奮させる作用がある。さらに生殖行動、女性とセックスできる確立をあげる効果があるんだって。

そんな危険ホルモン、テストロテンはまさにマウストゥマウス。

キスをしている時に唾液を通じて女性は取り込んじゃってるってワケ。

だから彼とのキスが深ければ深いほど濡れちゃうし、むしろキスだけでイッちゃったことがある人なんかはコレが関係している可能性が高いんだよ。
 

必ずしも腰砕けになるわけじゃない

必ずしも腰砕けになるわけじゃない
なんて言われてもいくら彼と深いキス、ディープキスを繰り返しても全ッ然濡れないコトだってあるよね。例えばキスしたくないのにキスされたりした時とか、ね。

その原因は女性脳!
女性を口説くにはムードづくりが必須っていうのも、元を正せば女性脳のせいなんだって。

女性はどうしても子どもを宿して育てないといけない立場。

本能的に「この人は自分を大切にしてくれるのか・子どもを大切にしてくれるのか」なんて男性を値踏みをしているもの。

だから女性脳は社会性が強く、自分の立ち位置をいつでも客観視できる力に長けているんだって。

幸せになるためには当然のスキルだよね。ムード作りができない人=思いやりのない人なんだし。

だから気持ちがノラないといくら彼からテストロテンを与えられても効果ナシ!なんだよ。
 

でも例外もあるわけで

結局、好きな人ときちんとしたムードの中でキスをしない限りテストロテンも意味ないじゃん。本当に媚薬なの?なんて思っている人も多いかもだね。

でもここからが気をつけたいトコロ。

そう、いくらテストロテンが天然の媚薬といっても男性ホルモンの一種。分泌量に個人差があるモノ。

Q:じゃぁ分泌量の多い男性の特徴は?
A.「とにかくモテる!」ということ。

その証拠に、肉食系男子と呼ばれる男性はテストロテンの分泌が多い人だとすら言われているんだから。

だからグイグイくる男性に少しでも気を許して、キスまで流れでしちゃったら…。

世界から朝チュンが消えないワケだよ。
そんな女性をメロメロにできちゃう男性だもん。悪い男も多いっ。要注意!
 

見極めが肝心

見極めが肝心
遊び相手としては不足はないけど、彼氏または旦那としてはどうなんだろう…。

なんて考えこんじゃったりして。恐るべしテストロテン。

でも結局のところ、セックスは彼との相性だったり絆だったり気持ちが何より大切なもの。なんとなくでヤったところでいつか目が覚めるものだからね。

でもテストロテンの多い男性って将来ハゲないらしい!

…つくづくいいトコロどりって難しいよね。

 

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